永久脱毛

ニードル脱毛って痛いの!?ニードル脱毛でワキ脱毛をする場合の回数や料金を徹底検証!

脱毛ということを考えた場合、実にいろいろな手法が存在します。レーザー脱毛が有名になり、多くのところで活用されるようになりましたが、永久脱毛ということを考えた場合には、ニードル脱毛が主流でした。

それほど効果がある脱毛方法でしたが、痛みが強かったことからレーザー脱毛にうつっていったことは確かです。

ニードル脱毛は、歴史の長い脱毛方法であり、100年以上もの歴史があります。現在でもおこなっているところが多いのは、効果の高さということが重要だからです。毛穴に梁を差し込み、毛乳頭を破壊してしまう方法ですので、徹底的に脱毛を進めていくことができます。

1本ずつ脱毛できるということは、効率という面で優れていなくても、確実性が高いというのが重要でしょう。

いろいろな面を持っているニードル脱毛ですが、回数や料金も気になるところです。レーザー脱毛と比較して、どちらが効果的なのかを知ることができれば、痛みということも考えていくことができるでしょう。

単純比較はできない点もありますが、検証してみることで脱毛方法として選択することもできるようになるはずです。

ニードル脱毛は130年の歴史がある!

人類の歴史の中で、脱毛というものは非常に長い歴史を持っているといわれています。現代のように美観場の問題も考えて脱毛していたこともありますが、宗教上の問題もあって脱毛していたことがあります。

有史以前から脱毛をおこなっていたと考えられており、さまざまな方法でアプローチしてきました。硫黄や石灰を使い、ワックスのようにして使っていたという記録もあります。

その中で、ニードル脱毛が発明されて利用されていったのは、19世紀に入ってからです。現在から130年ほど前にもなりますが、脱毛として考えられていたことではありません。さかさま柘植の治療として使われていた方法が、電気分解法となり、現在の針脱毛へとつながっていきました。

電気分解法とは、ニードル脱毛と同じように、針を毛穴に差し込んで電気を流して組織を分解して破壊する方法です。これを中心として、高周波を流したりする方法が組み合わされていきます。

ですが、電気を流す時間は長く、痛みも強かったことは大きな問題となりました。何よりもやけどをしてしまうということが大きかったのは確かです。

そこで、絶縁針をつかったニードル脱毛が開発されていったのが始まりとなりました。絶縁針を使うようになり、皮膚に接する部分に電気を流さず熱を与えないようになったため、火傷もすることが少なく、安全に施術ができるようになっていきます。

その分だけ負担もなくなったことで、永久脱毛の効果も考え使われるようになったといえるでしょう。1本1本処理するということは変わりませんが、かたちは古くても長い歴史を持った確実な方法であることは間違いありません。

ニードル脱毛の種類

脱毛方法ということでは、ニードル脱毛はかなり有名な方法です。基本的な方法でもあり、1本ずつ確実に処理することができる確実性の高さは、他にはありません。ですが、方法としてひとつではなく、複数の主対があることは、あまり知られていない部分でしょう。

ニードル脱毛は、毛穴に針を刺しこみ、電気による熱を掛けるということは変わりません。これが基本的な概念になっていきますが、ここに違いがあるところがポイントです。

現在では、あまり使われていないのが、直流ニードル脱毛です。もともとはこの方法しかなかったため、主流であったことは確かですが、時代とともに廃れました。

この方法から歴史がスタートしてきたことは間違いない所ですが、リスクが高かったことも間違いありません。差し込んだ梁に直流を流しますが、これが組織を電気分解し、水酸化ナトリウムを生成していきます。

高純度の水酸化ナトリウムを清瀬するため、強アルカリの力によって、毛乳頭を破壊してしまいます。当然痛みが強く、火傷をするリスクが高い方法といえるでしょう。

直流による問題が多かったことから、交流電源を使った方法として確立していったのが、高周波ニードル脱毛です。交流によって高周波を流しますが、電気分解ではなく、熱による処理が大きな違いといえます。

施術時間も短くすることができるため、痛みも抑えることができるようになりました。コストも下げることができるようになりましたが、高出力が必要であり、一般の脱毛サロンでは施術ができません。美容きりニック専用の方法であるといっていいでしょう。

現在のニードル脱毛の主流は、絶縁針を使った方法といえるでしょう。原理は高周波ニードル脱毛と変わりませんが、絶縁針によって電気による熱の刺激は他の部分に影響を与えること防ぐことができます

刺激もはるかに小さくなりましたが、やはり一般の脱毛サロンでは利用することができません。大事な肌を触らせるのですから当然ともいえますので、ニードル脱毛を考えるのであれば、注意が必要でしょう。

ニードル脱毛はどこで受けられる?

脱毛をどこで受けるのかということは、大きなポイントになってきます。ですが、忘れてはいけないのは、肌をいじるということになってくるでしょう。

こうした行為は医療行為であり、医師でないものがおこなってはいけない特徴を持っています。ところが、グレーゾーン的解釈によって、エステサロンなどでも行われているのが現状です。

ここが大きな問題ではありますが、絶縁針を使った方法は、クリニックでだけでおこなわれていると考えて間違いはありません。

施術方法として、絶縁針を使った方法は、肌に対して負担を最小限にしているところが特徴です。さらに、必要以上に刺さらないようにしている針もあり、ダメージを抑えることができるようになっています。

電気を流す時間も出力をあげることで短くすることができるのも特徴といえるでしょう。実際に1秒程度あれば十分ですが、エステサロンなどでは5秒程度かけなければ効果をあげることができないことも珍しくはありません。

クリニックは医療機関であるということがポイントであり、医師がついているということが大きな違いです。肌に針を刺すということでは、いかに先端を丸めてあっても、ダメージを受けます。そこに電気という熱を掛けることになるのですから、当然火傷をすることもあるでしょう。

絶縁針は、そのダメージを抑えることができますが、エステサロンではそれもできません。

痛みの強い施術方法であることは確かですが、クリニックは医療機関であり、医師がついているため、麻酔を使うことができます。これも大きな違いですが、我慢できないときにはこうした対応策を取ることができるというのは、大きな違いとなってくるでしょう。

皮膚に何らかのトラブルが出てしまったときでも、クリニックなら安心です。医師がいるということは大きな違いとなりますので、どこで受けられるのかを考えるうえで考慮しておくべきでしょう。

ニードル脱毛にかかる料金

脱毛を考えるうえで、いったいいくらかかるのかということが重要になってきます。ニードル脱毛の場合には、レーザー脱毛のように面で進めていくことができないため、料金の考え方も変わってくることに注意が必要です。

料金の考え方のひとつに、レーザー脱毛と同様に1回の施術代ということがかかれていることがあります。そこには、だいたい時間もかかれているでしょう。これで料金をはかることができるようになります。時間に換算すると、1,500円から3,000円あたりまでというのが一般的な料金レベルといえるでしょう。

もうひとつの考え方として、1本ごとの料金設定があります。1回の施術ということになっていきますが、これは技術によってもバラバラです。エステサロンなどで多くなっていますが、1分間の施術可能本州ということを考えると、4本から18本というのが標準と考えられます。

痛みが強い時には、本数は伸びにくくなりますし、あまり気にしていないときには、進み早くなるでしょう。

時間と合わせて考えると、5分3,000円とするのであれば、10秒で1本抜ければ100円ということになります。5秒なら50円とかなり格安でしょう。しかし、だれでもできるわけではありませんので、こうしたことを期待するといった程度に抑えておくのが一番です。

さらに、金額以外にもいろいろと出費が重なるところもあるため、十分に注意していかなければいけません。

ニードル脱毛の効果は永久?

脱毛ということでは、どこまで効果をあげることができるかがポイントになってくるでしょう。脱毛にはいろいろな方法がありますが、毛が生えてくるプロセスがあります。毛乳頭から伸びてくることになりますが、これを破壊するかどうかがポイントになってくるでしょう。

ニードル脱毛の場合には、針を刺して電気を流すというのが基本となってきます。電気を流すことで、これを熱に変えて毛乳頭を破壊していく方法です。確実性が高いのは、梁を毛穴から直接刺しこんでいくという方法であるということが大きいでしょう。

永久脱毛ということを考えるのであれば、ニードル脱毛ほど確実な方法はないということになります。効果は永久であるという代わりに、施術をおこなう人の技術レベルということが重要です。

針の差し込みが甘く手前になってしまえば、効果をあげられません。これでは、毛乳頭を破壊できないため、永久ということとは異なる状況となってしまいます。

だからこそ、しっかりと施術できるところを選ぶ必要があるといえるでしょう。

レーザー脱毛と比べてみると、機械的に毛乳頭を狙っていくことになる方法です。スピードが速く、面で処理していくことができるのがポイントになります。ですが、1本1本狙っているわけではないため、ニードル脱毛のほうが確実に永久脱毛を進めていくことができるといえるでしょう。

ニードル脱毛のメリット・デメリット

脱毛方法の中で、ニードル脱毛はメリットとデメリットがはっきりしている方法といえます。確実に永久脱毛を勧められる方法として考えてみても、はっきりとしているといえるでしょう。

メリットとしては、1本ずつ確実に脱毛を進めていけるということになる点です。狙っていきますので、効果が出にくいということがありません。永久脱毛という言葉に近い方法でありますが、それだけにデメリットも出てきます。

デメリットとして大きなところは、メリットの裏返しです。1本ずつ施術していくため、どうしてもスピードが上がりません。施術している人間の技量が大きく左右するため、スピードも制度もばらつきが出てしまいます。

レーザー脱毛のように黒いものに反応するわけではないため、日焼けした状態でも受けることが可能です。ですが、肌に延焼がある状態であることから、できれば日焼けしていない方がいいでしょう。肌にトラブルを抱えている状態でも、受けられることがあります。

痛みが強いというところもデメリットになるでしょう。毛穴に梁を指して電気を流すということが方法となってくるため、強い痛みが伴います。医療行為となってくるのも当然のことですが、クリニックなどでは麻酔をかけて施術をすることもあるほどです。針を刺すということで、炎症を起こしてしまう可能性も否定できません。

針から流れる電気が皮膚に強い影響を与えることもあり、これが強い痛みだけではなく、延焼につながることも珍しくありません。クリニックでは、施術の後に抗生物質の入った炎症どめを処方したりするのは、大きなデメリットであるといえる点です。

衛生管理もしっかりとしていなければ、安全に施術を受けることができないのもデメリットといえます。針を刺すことを考えれば当然ですが、クリニック以外では、どうしても環境が完璧になるとは考えにくいところとなるでしょう。

毛穴とは言えども、体の中に梁を指すことになるのですから、目に見えないようなところも重要です。医師の元であれば、血液検査なども受けることができますし、医師や看護師も受けています。HIVなどの問題点もあるのですから、こうした環境で施術を受けるということが重要です。

実際にデメリットが目立ちますが、クリニックであればカバーすることができるといえるでしょう。確実に進めることができる方法でもあるのですから、十分検討するべき施術法といえます。

レーザー脱毛と比べても、場所によっては有効であることは間違いないため、併用するという方法もあるからです。痛みということでも緩和させられますので、メリットを生かすといいでしょう。